BMAL1を理解して効率良くダイエット‼️

2021/03/26 ブログ

こんにちは!

 

パーソナルトレーニングジムボディリフレクション高田馬場店【徒歩3分】/ 東池袋店【徒歩3分】のRieです!

 

今回はBMAL1のお話。

 

 

BMAL1は脂肪細胞の中で脂肪酸・コレステロールの合成を活性化させるのと同時に、脂肪酸の分解を抑制する効果があります。

 

つまり、BMAL1が多いときに食事をすると脂肪として蓄積されやすいんです‼️

 

 

人間の身体は就寝時間帯にあわせ身体にエネルギーを蓄積するように作られているんですね。

 

 

逆に言うと、BMAL1が少ないときを狙った食事で効率の良いダイエット効果が期待できるって事です。

 

【BMAL1の1日の変化とは】

 

それではBMAL1の多いとき、少ないときはいつなのでしょう?

 

通常の体内時計を持っている人なら、大体21時頃から増え始め、

午前2時頃までに増殖のピークを迎えます。夕食は遅くても20時くらいまでに済ませたいですね。

 

逆に1日で最もBMAL1が少なくなるのが14時~15時頃。

おやつの時間は理にかなっていると言う事ですね❣️

 

 

夜に食事をすると太る、と言われているのは夜に細胞内のBMAL1が増殖し、栄養が脂肪として蓄えられやすくなっているからです。

 

1日の摂取カロリー合計が同じだとしても、

朝に多く食べるのか、夜に多く食べるのかで太るかどうかは変わってきます。

ダイエット効果を見込むなら朝・昼にたくさん食べて、夜には少しだけにしましょう!

割合としては、1日の食べる量を10とするならば、

朝:3   昼:5   夜:2

この割合を覚えておいてくださいね。

 

私も3ヶ月で22キロの減量をしましたが、夜の量が多いと翌朝の体重に結構ひびきました💦💦

 

 

また、体内リズムを整えるためにも朝起きて朝食をしっかりと食べることは大切です。

朝食を抜き続けると代謝異常の原因に❗️

 

またBmal1の増減のタイミングも不規則になり、太りやすい身体になってしまいます。

 

朝食を抜くと、相対的に昼食や夕食の量が増える。

 

すると夜の方がBMAL1も多いので、より太りやすくなる、という負のループに入ってしまいます!

 

 

身体の仕組み、体内時計を理解して効率的なダイエットをしていきましょう❣️