ダイエット・ボディメイクで大胸筋を強化して《厚い胸板》/《バストUP》を手に入れる方法❶

2021/03/15 ブログ

パーソナルトレーニングジムボディリフレクション高田馬場/東池袋店を運営してますお水です!

 

今回はトレーニングがテーマで『胸』についてお話ししていきます!

 

これからの季節、Tシャツになったり

、タンクトップやノースリーブなど薄着にどんどんなっていくと思います。

 

体のラインなどが露出して、色んなものが隠しきれなくなってきます(汗💦

 

そこで見栄えをよくするためのトレーニングとして『胸』のトレーニングも多くの方が取り入れてる一つになります。

 

男性なら、、

上半身の腕周りから胸周りが発達すると、男性らしさが増してカッコ良さUPします。

胸板も厚くなり、頼れる男の第一歩へと変わっていきます^ ^

 

女性なら、、

バストの膨らみUPに効果的!つまりバストUP♫ですね^ ^

胸が発達することによって、ウエストやお尻、脚といった所の全体のシルエットの見え方が変わってきます^ ^

 

そんな理想なボディを手に入れるために必要なことを今回お伝えしていけたらと思います。

 

まずはじめに、

 

胸をしっかりと厚くしたり、きれいにふっくらさせるためにははじめに一つ覚えることがあります!

 

これができないといくらやっても刺激が入らなかったり、いい形も胸へとは程遠い形に仕上がっていきます。。。

 

それは、、【フォームづくり】です。

 

なんでもそうだとは思いますが、しっかりとした形でやらなければ結果として完成度は低いものが出来上がります。

せっかくやるならやはり質も良いものに仕上がって欲しいですので時間がかかってもここを完璧にしていってほしいです。

 

それでは【フォーム】のポイントです!

 

胸種目のベンチプレスやダンベルフライ、インクラインでやろうがデクラインでやろうが、全て共通です!

 

1、『肩甲骨は固定』

 

絶対に動かしてはいけないのが肩甲骨周りの筋肉の動き。もっと具体的に言えば肩甲骨は下制(かせい)させて、内側に寄せた状態で固定するのがBestです。そして胸を張るようにして乳頭を天上の方に向けて開いていきます。

 

もうそこからは絶対肩甲骨周りは動かさず、ダンベルやバーベルを持って種目トレーニングの動作を行っていきます!

 

※万が一外れたり、途中で動いてしまうと刺激が入りづらいこともそうですが怪我にも繋がりますのでマスターするまでは重い重量は避けるようにしてください。

 

そしてフォームができたら次は、、

 

2、『意識性』づくり

 

これは胸への感覚を脳との連動させる訓練です!

 

どの種目もそうですが、やってるトレーニングに対してメインで効かせなければいけない部位に意識がいってないとトレーニングとしてはほぼNGです。修正の必要が出てきます。

 

なので、トレーニングをやりながらでもいいですが、胸を使ってる感じがあるかどうかの毎回確認。

 

1つ器具がなくても練習できる方法をお伝えします!

 

よく、芸人のなかやまきんに君が胸をぴくぴくさせる芸を披露しているのをご存知でしょうか?

 

あの胸ピクピクは(笑

 

ようは胸の意識性が疎通できている証拠なんですね^ ^

なのでそれを練習として皆さんにもやって頂ければと思います。

 

もちろん、なかやまきんに君のようにあんなにピクピク動かなくてもいいので、

胸の筋肉が固くなってるか、動くかというのを手で触りながら確認をしていく。だけで結構です!

 

最終的には触らず、ギュッと固めた時に胸を使ってる!という感覚がでてこれば完璧です^ ^

 

この辺りは場数になるので、はじめは感覚がわからないと思いますが、1日1000回目標で(笑 

合間の時に意識性を高める練習をしてみてください!

 

さあ、

今回は理想な胸を手に入れるためのトレーニング前のやるべき事をお伝えしました。

 

今度は、それができてからのトレーニングでのポイントをお伝えしていきたいと思います^ ^

 

それではそれまで、こちらの1、2の2つをマスターできるように今日から励んで

トレーニング編は投稿までお待ちください〜