高田馬場パーソナルジム/「爪もみ」でリンパを流してデドックス‼

2020/11/20 ブログ

こんにちは。高田馬場パーソナルトレーニングジム、トレーナー&リンパ

ケアセラピストのRieです。

 

早いものでもう11月半ば。今年もあと少しですね。

ここ何日かは日中とても暖かですが、朝晩は冷え込む日が多くなりました。

また「コロナ禍」のストレスで「自律神経」が乱れているかもしれません。
 


 
今日は、どこでも簡単にできて体がよろこぶお話です。
それはスキマ時間に誰でも簡単にできるお手軽健康法「爪もみ」です。
 


爪を揉むと、体のさまざまな悩みや不調の改善に期待できます。

 

 


自律神経を整え免疫力を向上させる「爪もみ」
 
不安がある時など無意識のうちに手をさすったり、揉んだりする方もいらっしゃるかと思いますが、実はそれにはワケがあるんですね。
 
手には、ストレスなどで乱れてしまう、自律神経を整えるツボが数多くあり、無意識のうちにそこを刺激しているのです。
 
爪の生え際にある「井穴(せいけつ)」というツボは、自律神経のバランスを整える働きがあるいわれています。
 
爪を揉むことで、手先で滞った血液やリンパを体の隅々にまで行きわたらせることができるのです。
 
血液やリンパの流れが良くなり自律神経が整うと

体にたまった老廃物を排出する力も高まるといわれています。

 


 

 
 
それぞれの指の「爪もみ」効果は?
 
親指:肺などの呼吸器系
人差し指:胃や腸などの消化器系
中指:耳鳴り、難聴などの耳の不調
薬指:低血圧、眠け、など、交感神経を促す
小指:心臓、腎臓などの循環器系

 

 

 
 
「爪もみ」をやってみよう‼
 

ポイントは、指の爪の生え際にある両側の角を揉みます。
 
反対の手の親指と人差し指で、両側からつまみます。
一カ所を10秒間ずつ、少し痛いくらいの強さでギューと強めに押しながら揉みましょう。

ひととおり揉んでも全部で2分以内ですみます。
1日に2〜3度くらいでOK!
不眠でお悩みの方は寝る前におこなうと効果的です!
 


また、鍼灸学校に依頼した調査によると、
「爪もみ」で5本の指を刺激すると白血球の総数が増えたほか、
リンパ球と顆粒球のバランス改善が見られたとのことです。

 

 

  
「爪もみ」をおこなう時の注意点
 

薬指の「爪もみ」は交感神経を高揚させる働きがあります。
単独で揉んだ場合、逆に免疫力を下げる恐れがありますので、
必ず5本の指セットで「爪もみ」をおこないましょう!
 

 

 
いかがでしょうか?
 
 
毎日3回揉んでも1日たった6〜7分!
お金もかからず道具もいらもない「爪もみ」健康法‼
 
すぐに劇的な効果が現れなくても、
血行が良くなり爪の色が美しくなるのはたしかです❣️
 
 
冷えや不調をケアしたいけれど時間がない…という方は、
スキマ時間に爪をモミモミしてみてくださいね。
 
どこでも誰でもできる「爪もみ」健康法で、「美と健康」を目指しましょう!

 

また下半身の冷えでお悩みの方も多くいらっしゃると思います。

bodyリフレクションのリンパケア「寝るだけダイエット」は遠赤外線マットで身体の芯からしっかりと温まり、冷えを徐々に改善して代謝を高めていきます。

サイズダウンしたい方、体調不良のお客様、ぜひ一度温まりにいらしてください。